スキンケア方法

【乾燥肌・脂性肌】4つの肌タイプ別のスキンケア方法

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肌タイプ

肌質にあったスキンケアがある

人の肌質をタイプ別に分けると「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「脂性乾燥肌(混合肌)」となります

スキンケアは肌質に合わせて行わなければ効果がありません。肌質に合わない誤ったケアをすると、逆にその肌質がもっている欠点を強め、トラブルを招く結果につながります

肌質は終生変らない遺伝的な性質が基調になっています。ただし、シーズンや年齢、性別ときどきの精神的、身体的状況、また体の部位によってもけっこう差があります。自分の肌質の変化を細かくチェックしながら、適切なケアをするようにしましょう。

乾燥肌タイプのスキンケア

洗い過ぎに注意しよう

乾燥肌タイプの人は肌の皮脂量も少なめです。冬になるとカサカサになり、肌がかゆくなる人が多いです。女性では日にあたる夏に紫外線の影響で肌がカサついたり、化粧のノリが悪くなることもあります。

乾燥肌の洗顔・ボディーケア

乾燥肌のケア

石鹸などの洗浄剤はマイルドなタイブを使ってください。少なめに、十分泡立ててから使いましょう。もときかもと皮脂が少なく、肌のバリア機能が弱いタイプですから、洗いすぎて必要な皮脂をとってしまうことのないようにしたいものです。

洗顔後に肌がつっぱった感じがするようなら、洗いすぎか、石鹸の洗浄力や刺激が強すぎ。石鹸の洗い残しにも注意しましょう。それが刺激になって肌がかゆくなることがあります。

オススメの洗顔・ボディーケア

刺激の少ない敏感肌タイプのスキンケアがオススメです。敏感肌用としては「キュレル」「ディセンシア」などのブランドが知られています。

化粧水(ローション)

洗顔後の肌を整え、うるおいを補うために使います。まず、アルコール不使用の化粧水を探してください。アルコールの入ったものは刺激が強いため逆効果です。乾燥肌には刺激のないしっとりとした保湿タイプがおすすめです。成分でいうと、ヒアルロン酸やセラミド、その他保湿成分が入った化粧水がオススメです。

試してみてピリピリ、チクチクするようなら、あなたの肌に合っていません。かならずトライアルやお試し製品などで、肌との相性を探ってください。塗りつけるのではなく、指先でやさしくパッティングするようにして使います。

おすすめの化粧水

保湿力が高いので知られる化粧水は「ライスフォース」や「エトヴォス モイスチュアライジングセラム」などです。いずれも肌の保湿力に大きく関わる「セラミド」を増やすことで潤いを高めるスキンケアといえます。

乾燥肌や痒みを防ぐ基礎的なスキンケア方法

保湿剤

洗顔後、あるいは洗顔後に化粧水を使った後、あるいは入浴後のうるおった肌に水分が蒸発しないうちに使います。乾燥肌で失われがちな表皮の角質層の保湿成分(NMF)を補い、カサつきを改善しバリア機能を回復させて、うるおいのある肌にするのが目的です。

脂性肌タイプのスキンケア

脂性肌ケアは丁寧な洗顔から

脂性肌は皮脂分泌が活発なのが特徴です。特に顔のTゾーンが脂っぽく、ニキビや吹出物ができたり、女性では化粧くずれしやすく、肌のくすみの原因になります。また角質層の皮脂は紫外線を通しやすいことが知られています。紫外線の影響を受けやすい肌ですから、そのケアも心がけましょう。

一般に脂性肌、オイリー肌と呼ばれる肌質がどんな状態なのか…ということです。もちろん言葉自体は“皮脂が過剰に分泌された肌”を指すのですが、なぜ皮脂が過剰分泌されるのかという原因、メカニズムに焦点を当てないと根本的なケアは出来ません。そもそも皮脂というのは肌荒れの原因ではなく、肌表面を守るための保護膜。その保護膜が過剰に分泌されるというのは、肌が過剰な保護を必要としているということに他なりません。

引用:相沢皮膚科クリニック

脂性肌の洗顔。ボディーケア

洗顔する女性

皮脂量が多いので、ホコリや細菌がたまりがち。石鹸などの洗浄剤は洗浄力のあるクリーム状のものを用い、ていねいに洗い洗い残しのないようによくすすぎます。

脂性肌の化粧水

よく洗った肌は、うるおいも失われます。さっぱりした肌合いの化粧水を使って補いましょう。洗顔料や化粧水には、ニキビや吹出物ができやすい人に向けて開発されたものがあります。

脂性肌にオススメの化粧水

オルビスの「クリアシリーズ」が脂性肌にはオススメです。消炎剤であるグリチルリチン酸2Kを配合し、雑菌による炎症を癒してくれます。

脂性肌の保湿剤

脂性肌に保湿は必要ないと思っている人がいますが、洗顔後にうるおいが失われることは、どのタイプの肌も同じです。ただし脂性肌タイプの人は、とくにTゾーンの皮脂分泌が活発なので、この部分は少なく、目のまわり、口元、頬にはていねいにというように、保湿剤をぬり分けるようにします。

脂性乾燥肌タイプのスキンケア

脂性乾燥肌タイプは合わせ技で

脂性乾燥肌、いわゆる混合肌は、皮脂分泌が活発な一方で、肌の水分量は少ないというアンバランスなタイプ。脂性肌と同じように顔のTゾーンは脂っぽくなって、ニキビや吹出物ができやすいのに、目のまわりや口元、頬はうるおいがなくカサカサした感じになりやすいのです。

脂性乾燥肌タイプの洗顔・ボディーケア

脂性肌と同様、洗浄力のある洗浄剤を十分に泡立てて使います。とくに小鼻のあたりをていねいに、すすぎ残しのないようにします。洗顔料を使って、肌がつっぱるような感じがしたら、乾性肌用のしっとりタイプのものに替えましょう。

脂性乾燥肌タイプの化粧水

脂っぽいときはさっぱりタイプ、カサつくときはしっとりタイプというように使い分けてケアをするよフにします。

脂性乾燥肌タイプの保湿剤

洗ったあとの肌に保湿成分を補うのは他の肌タイプと同じですが、保湿剤も、自分の肌が脂っぽく感じるときはさっぱりタイプ、カサつく感じがするときはしっとりタイプというように使い分けます。

普通肌タイプのスキンケア

普通肌は季節に合わせて

普通肌は、水分と皮脂量のバランスがよく、バリア機能もスムーズに働きますから、ケアにそれほど神経質になる必要はありません。しかし、春から夏にかけてはやや脂っぽくなり、冬にともあり、季節に合わせてケアを怠らないほうが無難です。

普通肌の洗顔ボディーケア

石鹸などのふつうの洗浄剤をよくを使泡立てて使います。顔のTゾーンはややていねいに。洗のし顔料を使って、肌がつっぱった感じがしたら、しっとりタイプの石鹸に替えましょう。

普通肌の化粧水

肌がやや脂っぽくなる春から夏にかけてはさっるよぱりタイプを、カサつきやすい秋から冬にかけてはしっとりタイプの化粧水を使うようにします。

普通肌の保湿剤

秋から冬にかけてのケアを中心に、保湿効果を高めるしっとりタイプの保湿剤を使いましょう。

面倒なときでも大丈夫なスキンケア

今回は肌タイプに応じたスキンケアをご紹介してきました。肌質に応じて化粧水や保湿剤を使い分けることが大切ということがわかっていただけたのではないでしょうか。

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