スキンケア方法

美肌のために入浴時に守るべき6つのルール

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お風呂は肌を温め血行を促進し、自律神経の働きを高めつつ、しっとりと肌を保湿してくれます。しかし、入浴には守るべき注意点が6つあります。これを守らないと、せっかくの効果がだいなし。しっかり守って美肌に効果的なバスタイムを楽しんでください。

入浴時に守るべき6つのルール

湯気をたてておく

バスルームのなかに十分湯気をたてておきましょう。裸になった肌がお風呂の温度になじみ、毛穴が開きやすくなります。

少しぬるめの温度に入る

お湯の温度は38-40度が適当です。からだを芯から温め副交感神経を刺激します。熱い湯は剤脂を奪いすぎるのです。

入浴剤を入れる

湯が肌になじみ、入浴後の湯冷め、肌の乾燥を防ぐ効果があります。皮膚炎がある人、皮膚が皮敏感な人は入浴材の成分、注意意書きに注意しましょう。

お湯の深さは心臓の下あたりに

肩までつかると、心臓や肺に負担がかかりすぎ、また足が温まるころに上半身が温まってのぼせてしまいます。腕もつけないで出しておきましょう。

浴槽につかるのは10分以内にする

長くつかりすぎると、肌の皮脂が必要以上に奪われ、角質層のうるおいも逃げていきます。ゆっくり入浴したいときは、一度あがって再入浴するのがよいでしょう

保湿剤を選ぶ

保湿剤

お風呂上がりは水分が蒸発し、肌が乾燥しがちになります。水分を補うためにつくられたのか保湿剤。ローション、乳液、クリームなどのタイプがあり、成分もいろいろ使用感、肌の性質状態に合わせて選びましょう。成分のおもなものは次のとおり。いずれも入浴後、肌がうるおっているうちに使うのがコツです。

尿異製剤

尿素は角質層天然保湿因子(MMF)の成分6水分保有力を高めます。

細胞間脂質類似物質製剤

角質層にあるセラミドなど天然の角質細胞間脂質と同様に保湿機能を果たします。

ヘパリン類似物質製剤

血行促進効果があり、また肌に水分を集める働きを高めます。

ヒアルロン酸製剤角質層の水分量

吸収性がよく、外気の湿度に影響されない特性があります。

まとめ

いかがでしたか。寒い季節になると入浴するのが恋しくなりますが、ここで述べた6つの入浴方法を守って、お肌に良いバスタイムを楽しんでください。

また、入浴後のスキンケアも怠りなく。さもないと肌がカサカサに乾燥してしまいます。

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